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イジメの問題とどう向き合っていくか

集団生活において、ついて回るのがイジメ問題です。

 

イジメはとても難しいもので当人しかわからないような陰湿なイジメがあります。もし子供がイジメにあったらどう向き合っていくか、と考えたら実際のところまだわかりませんが、子供の事は全力で守ってあげたいと思います。

 

よくイジメられる側にも原因がある、と言う人がいます。もし原因がわかれば子供と一緒に改善していき、原因を取り除いてあげたい、そう思っています。

 

悪いところを見つけて改善していく事はこれからの生活において重要な事です。学校が終わっても社会に出ればたくさんの人と接することになります。イジメによって不登校になってしまったり、何かある度に現実から逃げていては何も変わらないです。親として出来ることは子供ときちんと話し合い、何が悪かったか一緒に考える事と改善してあげる事です。そして何があっても全力で味方になる事です。

 

イジメにあってしまった時は、世界中で一人ぼっちだと考えてしまいがちです。そのため、自信をなくしてしまう傾向にあるので悪い方へ行かないように、いい方向へ導いてあげるのが親の役目です。

以前、私が小学校5年生のときに、私の1番の友人が不登校になってしまいました。
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原因は、学校での度重なるいじめです。私は、彼とクラスが違ったため、そのいじめに気付くことはなく、彼が不登校になってから初めて気付いたのでした。

 

それまでは、彼も私を心配させまいとしたのか、そういった素振りを一切私に見せなかったのです。

 

そんな心優しき彼ですから、ひっそりと学校に行かないという選択をすることに決めたのだと思います。

 

私は、はじめは学校に行くように説得したのですが、頑なに否定するので、私は彼の意向を尊重することにしました。

 

学校に行こうが行くまいが、彼が私の友人であることに変わりはないということを感じたからです。

 

それからというもの、小学校はそのまま不登校でしたが、中学生になってからはいじめグループと離れたこともあり、何とか学校に行けるようになりました。

 

このできごとから私が学んだのは、無理に学校へ行かせようとするのはむしろ逆効果だということです。

 

つまり、不登校になってしまった人間の気持ちを良く理解して、その人自らが学校に行くという気持ちになるのを、周りは辛抱強く待つことも大切なことなのです。

 

 

続きを読む≫ 2013/06/05 00:13:05

息子が高校2年になった。進学校であるために勉強と部活動の両立は大変で、今は部活に重きが置かれているのが、親としては痛いところですが。

 

息子と一緒に合唱部で活動していたМ君。彼は歌もうまく、明るく、やる気もあって、もちろん勉強も頑張っていた。
でも1学期の終わりに親から成績が上がらなかったら部活をやめるように言われたМ君。冗談かと思っていたら、本当に辞めさせられたと聞かされ、同じ親として驚いた。

 

そこまでするのかと、それをしていい結果が出るものかと。

 

結果、М君は不登校になって、親の思う通りにはならなかった。

 

部活動が勉強の妨げになっていないとは思わないけれど、学校生活の楽しみ、学校に行く意味、希望になっていることは、息子を見ていてわかる。

 

優秀な子が集まる進学校に行って勉強が楽しいわけはなく、成績振るわず、つまらない学校生活の中で、息子が見つけた居心地のいい場所、笑える場所、成績を言われない場所だと思う。

 

私は、その場所を奪えない、奪ったら息子は抜け殻になる。

 

М君は結局留年し、やり直すことになった。

 

親は成績重視で子供を見がちだけど、子供の支えになっているものが何か見誤らないように気を付けないといけないと改めて思いました。

続きを読む≫ 2013/04/29 15:39:29

不登校や苛めの問題に、当事者である親はどのようにすればよいのかを考察してみます。

 

まず、親世代でも、いじめというのは現実に過去より起きていた事を再度思い出して欲しい。

 

自分の子供が苛められ不登校になった場合は殆どの場合、至極当たり前のように学校だけは卒業して欲しいと願うのであろう。

 

しかし、卒業して欲しいだけというのであれば、簡単に私学に転校は可能であり、卒業証書なるものは言い方は失礼だがついてくる。

 

これに不満足な親というのは、学校の個別な名前にブランドを求めている場合が多い。

 

現実問題として、親が自分の子供が通っている学校のネーミングで、自己満足を得ているならそれは非常に恥ずべき事だと思い知ればいいとも思う。

 

そして、学歴に固執する親の特徴として、自分が過去に苛めをする側になっていた事がないか、
現在も職場で苛める側に入り込むために懸命に仕事をしていないかを良く考え反省すべき点は反省するべきだと思う。

 

現実問題として、この世の中は格差社会と呼ばれる、生きるべき社会が鮮明に見えてきている時代になっているのですから、どの部分で生きていくのが一番よき人生を送れるのかを親は親なりに反省しながら、子供と向き合うべきであると考えます。

続きを読む≫ 2013/04/23 00:06:23

不登校児とどう接すればよいか、明確な答えはわかりませんが、
私の周りにいた不登校の生徒の話について紹介したいと思います。

 

それは従兄弟の弟でした。
従兄弟の兄と、私達兄弟(2人)は大学生でした。
従兄弟の弟は高校1年生〜2年生夏まで不登校でした。

 

2年生の夏休み前に従兄弟の親から電話があり、
夏休みに一緒に遊んであげてほしい、
そして、ストレス発散させて、不登校を直してほしいということでした。
私は、他力本願な親だなあという印象はもちましたが、
何はともあれ、まずは、不登校の理由は聞かずに、
我々4人で、カラオケやボーリングなどに行ったり、
某ファミレスでお食事したりしました。

 

とにかく、向こうから何か言ってくるまで、一緒に遊び続けました。
もちろん、これらにかかるお金は、全て親から支給されてます。
これが2週間程度続いたと思います。

 

そして、やっと不登校の理由をポツリポツリ言い始めました。
話をまとめると、
1年の夏に海外に短期留学することを優先し、
夏合宿に参加しなかったそうです。

 

それが部の和を乱したということで、いじめがはじまったそうです。
部活動の顧問の先生は、夏合宿に参加しなかったのだから
いじめられて当然という態度だったそうです。

 

その後、部活動の時間だけでなく、それ以外の時間にもいじめられ、
そして、顧問の先生も何の手も下さない(むしろ加勢?)ので、

 

いじめに耐え切れず、不登校になったそうです。
学校の授業全般は楽しいので、学校にだけは行きたいと思っていると
いうことでした。親に相談はしたそうですが、ともかくいじめられても
学校の授業だけは我慢して通うべきという主張で、
話にならなかったそうです。

 

これらの話を聞いて我々3人は、
2学期の初日はとにかく突然登校して、
放課後、現在の担任の先生に全て話してみて、
それでも、何も変わらなければ、転入試験を受けて
違う学校に転校した方がいい
と言った記憶があります。

 

それを実行した結果、ちゃんと担任の先生が話を聞いてくれ、
後日、顧問の先生を含む先生数人から謝罪があったそうです。

 

結局卒業は1年遅れになったそうですが、
その後はいじめにあわなかったそうです。

 

先生にもいろいろな先生がいらっしゃり、
複数の先生に相談するという手段が有効であることを実感しました。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2013/04/17 23:11:17

私が見たいじめのなかで一番ひどかったものは、女子がよってたかって同級生の女子を丸裸にするという最悪なものです。私はそれを止めることもできず、どうすることもできなかった事に深く傷ついてました。

 

やった人たちはクラスの中でもピラミッドの頂点に君臨している成績も優秀な人たちでしたが、最低だなと内心軽蔑していました。

 

卒業する一ヶ月前、私はこのクラスのピラミッド式の勢力図に我慢できなくなり、面と向かって注意してしまったのです。そこからみんなにハブられ、読書だけが心の支えでした。一ヶ月間誰とも口を聞かないし、嫌味を言われ続けたまま卒業しました。

 

元から自分の考え方が人とは違う事を承知してはいましたが、ここまで正義はもろいのかと、人生初の挫折を感じたのはこの時が初めてでしたが、小さな町なので全員同じ中学校へ進学した時にはみんなそんな事なんて忘れていました。

 

いじめていた側も、ただ見ていた側も「いじめ」をしていたという意識なんてありません。いじめられた人間の記憶にしか残らないのんなんです。

 

こんなことを言うと、嫌な感じかもしれませんが、人が全員聖人にでもならない限り、いじめはなくなりません。大人のいじめの方がえげつないです。その中でも生きて行くためには仕事をしなきゃいけないのですから、大人って大変です。

 

どうしてもいじめられるのなら、私みたいに意地を張って正義感を振りかざすと辛いので、学校なんか行かなくてもいいと思いますよ。ただ辛いだけだしいい事なんてないし・・・外で学校に変わる居場所を見つけた方がよっぽど有意義だと思います。

 

最近は学校に行けない人のためのフリースクールもたくさんありますし、そこで自分がいじめられないためのプランを組んで、大人になっていじめられても大丈夫な自分を作った方がいいかなと思います。

 

学校だけがすべてじゃない。生きてればいくらでも取り戻せますよ☆

続きを読む≫ 2013/04/09 18:09:09

私が、いじめや不登校について思う事は、まずはいじめが起きない学校環境を整える事が一番ですがもしもいじめが起きてしまった場合、学校側の対応でいじめにあってしまった子を救うか、悪化させてしまうかが決まるのではないか、という事です。

 

いじめにあってしまう子には、いじめにあっている事を先生に直接言える子は少ないと思います。

 

保護者が気づき、学校側へ連絡して初めて気づく場合や、教師も知っているにも関わらず、見て見ぬフリをしている事もあります。教師が見て見ぬフリというのは、教師としてあるまじき行為です。そういった事が起きてしまった場合、教師は懲戒免職はもちろん、キチンと生徒に対して謝罪を行うべきです。

 

大人が多くいる学校で生徒を助ける大人がひとりでもいれば、生徒は救われるのではないでしょうか。そういった環境をつくるために、学校全体でいじめについて考える時間があってもいいと思います。学校は、生徒を守る場であって、いじめをする生徒を守る場ではないと思います。

続きを読む≫ 2013/03/31 23:02:31

中学時代に不登校になってしまうと、高校に行けるのだろうかということが頭によぎると思います。普通高校でやっていけるのかとか、中学と同じようになってしまったらどうしようと不安になり、高校受験をためらう人も中にはいるでしょう。

 

そんな不登校生に強い味方であるのはやはり、通信制や単位制の高校、その他には高等専修学校というのがあります。高等専修学校の中には東京の普通高校と連携している学校もありますので、卒業と同時に専修学校の卒業証書と東京の連携高校の卒業証書を授与されるという優れたシステムがあります。これなら高卒扱いになりますので、進学も出来るし就職の幅も広がりますね。

 

高等専修学校の生徒は中学時代に不登校生だったという仲間もいますので、心強い味方です。中学時代に挫折を経験していると他人の気持ちがわかったり友達に優しく出来るといった優れた面が身に付いている方も多いです。立派な長所だと思いますね。なので中学時代に不登校だった事を卑下したりせず、自信を持って前向きに進んでいって欲しいです。

続きを読む≫ 2013/03/31 23:02:31

9.マスカラを塗る

 

さらにマスカラを塗り、
自まつ毛とつけまつ毛を一体化させます。

 

上まつ毛だけでなく、下まつ毛にも
たっぷりとマスカラを塗ります。
下まつ毛は、ブラシを縦に持ち、
根元から下へなでおろすように塗ります。

 

10.最後にもう一度アイラインを引く

 

黒のアイライナーで、目頭とつけまつ毛の
接着部分の始まりを埋めます。

 

ペンシルタイプだときれいに引けないので
リキッド、またはジェルタイプの
アイライナーがおすすめです。

 

 

私は、つけまつ毛をつけても
自まつ毛が生えている部分との間に
隙間が出来て、ぴったりつけるには
どうすればいいのか、悩んでいたのですが

 

「そうか、アイラインを引いて、
埋めればいいのか」と思いました。

 

また、つけまつ毛についていたノリでは
つけにくいので、専用のノリを別に買うと、
うまくつけることができました。

 

 

さて、明日のテーマは
目が小さい人でも「パッチリ目に見せる」
メイク術です。

 

アイメイクで大切な
・マスカラ
・つけまつ毛

 

この2つをうまく使うことで、
一重や、奥二重の人でも
パッチリ目に見せることができるのです。

 

その方法を、明日、ご案内しようと思います。
楽しみにお待ち下さい。

4.自まつ毛にマスカラを塗る

 

ビューラーでもち上げたまつ毛のカールを
長持ちさせるため、根元から持ち上げるように
マスカラを塗ります。

≪用意するもの≫

 

◆つけまつ毛

 

◆はさみ

 

つけまつ毛を、目幅に合わせるために
カットする時に使用。